国際交流ジャズステージ「Jazz 絵巻」

国際交流ジャズステージ「Jazz 絵巻」

9月14日[日] 金沢市文化ホール 開場 17:20 開演 18:00

9月14日[日] 金沢市文化ホール
開場 17:20 開演 18:00

アメリカ~デンマーク~オーストラリア~日本
ジャズは「世界の共通言語」。

様々な海外のジャズアーティストと日本人アーティストのコラボレーション・
金沢JAZZ STREETならではのステージをお楽しみください!

アメリカ~デンマーク~オーストラリア~日本
ジャズは「世界の共通言語」。様々な海外のジャズアーティストと日本人アーティストのコラボレーション・金沢JAZZ STREETならではのステージをお楽しみください!

出演バンド

<出演>
Donny McCaslin with 大林武司トリオ
– USA and JAPAN –
Donny McCaslin(Sax)/ 大林武司(Pf)/ パット・グリン(B)/有谿應河(ありたにおうが)(Ds)

Donny McCaslin with 大林武司トリオ
– USA and JAPAN –
Donny McCaslin(Sax)
大林武司(Pf)
パット・グリン(B)
有谿應河(ありたにおうが)(Ds)

<Donny Message for Kanazawa>

こんばんは!ダニー・マッキャスリンです。

9月13日から15日開催の金沢ジャズストリートにご招待くださり、誠に光栄です。本当に嬉しく思います。

様々なマスター・クラスや演奏を予定しています。金沢を堪能できることをとても楽しみにしています。金沢で皆さんにお会いできたら嬉しいです。

繰り返しますが、9月13日から15日の開催の金沢ジャズストリートです。ありがとうございます!

Konbanwa! This is Donny McCaslin and I am so honored and excited to be invited this year to the Kanazawa Street Jazz Festival from September 13th to the 15th. I’ll be doing master classes and performances and I’m looking forward to being there and just taking it all in. We would love to have you join us, and again it is September 13th through the 15th. The Kanazawa Jazz Festival. Arigatogozaimasu.

Donny McCaslin

<Donny McCaslinプロフィール>
(ダニー・マッキャスリン)

12歳でカリフォルニア州サンタクルーズでサックスを始め、10代の頃にはヴィブラフォン奏者の父親のバンドで演奏。バークリー音楽大学への全額奨学金獲得し、マリア・シュナイダー、ダニーロ・ペレス、ギル・エヴァンス・オーケストラ、そしてエルヴィス・コステロとの交代演奏といった輝かしい経歴を持つ。

2018年にリリースされた『Blow』に続いて2023年にリリースされた『IWant More』では、デイヴ・フリッドマン(フレーミング・リップス、MGMT)がプロデュースとミックスを手掛け、創作活動に明確なオルタナティブな意識をもたらした。ジャズ誌『Jazzwise』は「…エレクトロニカ、ポストロック、ジャズの要素を有機的に融合させ、これまでのどの作品よりも説得力のある進化を遂げた、他に類を見ない強烈でダイレクトな、スタジオ主導のレコーディング」と評した。

最新リリース『Lullaby for the Lost』(2025年)は、ジャンル分けを拒絶するロックとのハイブリッド作品となっており、ニール・ヤング、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ナイン・インチ・ネイルズ、レディオヘッドといったバンドの影響とエネルギーを巧みに取り入れている。デヴィッド・ボウイの最後のアルバム『Blackstar』のバンドリーダーを務めたことでも広く称賛される。ダニー・マッキャスリンは、ジャズとアートロックの融合、新進気鋭のジャズ奏者として、かつてジャズ・フュージョンと呼ばれていたジャンルに新たな道を切り開いている。

【出演情報】
◼️ 9/13(土) 13:00〜15:00
「Donny McCaslin先生のジュニアわくわくワークショップ」
金沢21世紀美術館シアター21
◼️ 9/14(日) 11:00〜18:00
「Donny McCaslin先生のジュニアわくわくワークショップ」
北國新聞赤羽ホール

大林武司

<大林武司プロフィール>

米バークリー音楽院を卒業後ニューヨークを拠点に世界の第一線で活躍。
自己のバンドを率い世界各地の主要ジャズクラブやフェスティバルに多数出演し、これまでに11作のリーダーアルバムを発表。
2016年ジャズピアノの世界大会Jacksonville Jazz Piano Competitionにおいて日本人として初の優勝。
Terri Lyne Carrington, Takuya Kuroda, Jose James, NateSmithなど世界的ジャズアーティストと数多く共演する傍ら、近年はMISIA、木嶋真優など音楽界を牽引するトップミュージシャン達とのコラボレーションも数多く行っている。
本年4月にはアメリカNPRのTiny DeskにTBN Trio (Takeshi Ohbayashi, Ben Williams, Nate Smith)でさかいゆうと出演、大きな話題を呼んだ。

【出演情報】
◼️ 9/13(土) 18:00〜18:40 
「まちかどジャズライブ」 
いしかわ四高記念公園

Pat Glynn(パット・グリン)

<Pat Glynn(パット・グリン)/プロフィール>

パット・グリン:米国ニュージャージー州ウエストフィールド出身。8歳の時トランペットを始め、13歳でチューバを始めた。後にベースギターとコントラバスを始める。ジェームズ·マディソン大学(B.M.チューバ)と北イリノイ大学へ入学(M.M.コントラバス)。大学院卒業後2年間チューバ・ベースプレイヤーとしてウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで演奏。その後ニューヨークに拠点を移し、メリー・ポピンズ、シカゴ・ザ・ミュージカル、チキ・チキ・バン・バン、屋根の上のバイオリン弾き、チック・チック・ブーム、マザー・カレッジ等のブロードウェイショーに参加。また、ブルーノート、スモールズ、クレオパトラズニードル、タウンホール、ビターエンド等のジャズクラブやコンサートホールで演奏を行い、サム・リバース、シガー・ロス、ボビー・ヴィントンといったアーティスト達と共演を重ねた。2007年に来日後、国内外のアーティストと共演。海外:エディ・ヘンダーソン/エリック・アレクサンダー/ディック・オーツ/ティム・アーマコスト/デヴィッド・バークマン/ネイト・スミス/マックス・イオナタ/ピエリック・ペドロン。国内:松田聖子/八神純子/小野リサ/今井美樹/川井郁子/椎名豊/大坂昌彦。2014年初めてのリーダーアルバム「フーズオンベース」(サイラス・チェスナット【Pn.】、カール・アレーン【Dr.】)をリリース。サイドマンで約40作のアルバムとCMに参加。ミュージシャンとしての活動の他、レイクランド大学ジャパン・キャンパスで音楽講師を務める。

【出演情報】
◼️ 9/13(土) 18:00〜18:40 
「まちかどジャズライブ」 
いしかわ四高記念公園

有谿應河(ありたに おうが)

<有谿應河(ありたにおうが)プロフィール>

2006年熊本県生まれ。幼少期から高校生まで広島県で育ち、5歳でドラムを始める。はじめは祖父の影響で吹奏楽に親しみ、10歳の頃にJAZZと出会って以降、JAZZ演奏に傾倒する。小・中・高校生時代には広島市内はじめ、各地のセッションを訪れ研鑽を積む。その際に大林武司氏(Pf)と出会う。2022年、16歳の頃にSeikoSummer Jazz Campに参加し、QuincyDavis氏に師事する。高校卒業後、神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校(旧甲陽音楽学院)に進学する。以降、関西を中心に多くのミュージシャンと共演を重ね、現在に至る。

【出演情報】
◼️ 9/13(土) 18:00〜18:40 
「まちかどジャズライブ」 
いしかわ四高記念公園


Kenneth Dahl Knudsen Trio(ケネス・ダール・ヌードセン・トリオ) feat. 西口明宏
– Denmark and Japan –
Kenneth dahl Mogensen(B)/ Matias Fischer Mogensen(Ds)/ Casper Hejlesen Christensen(Gt)/ 西口明宏(Sax)

Kenneth Dahl Knudsen Trio(ケネス・ダール・ヌードセン・トリオ) feat. 西口明宏
– Denmark and Japan –
Kenneth dahl Mogensen(B)
Matias Fischer Mogensen(Ds)
Casper Hejlesen Christensen(Gt)
西口明宏(Sax)

Kenneth Dahl Knudsen

<Kenneth Dahl Knudsenプロフィール>
(ケネス・ダール・クヌーセン)

デンマークで活躍するベーシスト・作曲家のケネス・ダール・クヌーセンが、人気のトリオプロジェクトで日本に帰ってきます。
ドラムスはマティアス・フィッシャー、ギターはルカス・イジャネスが務めます。感性豊かなメロディー、洗練されたリズム、そして深い物語を伝える音楽を携えて、ケネス・ダール・クヌーセンは35ヵ国以上の国で演奏し、自己名義で14枚ものアルバムをリリースしてきました。
作曲家としては、Vilnius JJazz Ensemble, Fukuda Gumi Orchestra(福田組), AalborgSymphony Orchestraなど数多くのアンサンブルのために曲を提供してきました。さらにGilad Hekselman, Johnathan Blake, Jaleel Shaw, Joel Frahm, JohnScofieldなど世界的なジャズアーティスト達とのコラボレーションも果たしています。
今回のトリオでは、クヌーセンは自身のバックグラウンドに深く根差した音楽を披露します。リリカルな北欧ジャズ、現代的な即興、そして生のグルーヴを融合させます。伝統に根差しながらも絶えず未来に向かい続ける、クヌーセン作曲の楽曲、そして冒険に満ち溢れたダイナミックな演奏をお楽しみください。

【出演情報】
◼️ 9/15(月祝) 13:00〜13:40 
「まちかどジャズライブ」
金沢市役所庁舎前広場

西口明宏

<西口明宏プロフィール>

兵庫県西宮市出身。中学入学と同時にビッグバンドジャズに出会い、テナーサックスを始める。
2006年にバークリー音楽院を卒業後、ニューヨークを活動の拠点として、自身のグループによるライブハウスのレギュラー演奏や映像、ダンスなどの他ジャンルとの共演を行いながら、多数のミュージシャンとのセッションを重ねる。
2010年の帰国後、ブルーノートの75周年記念ライブメンバーに選ばれ、日野皓正、山中千尋、Ron Carter、GeneJacksonらと共にブルーノート東京での演奏を好評で終える。2017年には、自身のサックストリオ(須川崇志、石若駿)でデトロイトジャズフェスティバルに参加。2018年と2020年には、MISIAのツアーメンバーとして活動。2021年には紅白歌合戦にも出演。これまでアメリカ、台湾、ルクセンブルクなど多数の国内外ジャズフェスティバルに出演している。
現在は、自身が主宰するグループ「FOTOS」を中心に、黒田卓也(Tp)、加藤真亜沙(Pf.Comp)、中林薫平(B)、古谷淳(Pf)、秩父英里(Pf.Comp)などのグループにも参加、自らのプロジェクトで丸の内コットンクラブで公演を行うなど、精力的に活動を展開している。

これまでに『FOTOS』(2020)、『Something in Red』(2023)、『Palindrome』(2024)を含む計5枚のアルバムをリリースしている。また、サックス専門誌「Sax World」でのアドリブセミナーの連載や、3冊の書籍の出版も手がける。



Paul Grabowsky & Michelle Nicolle& 須川崇志
– Australia and Japan –
Paul Grabowsky(Pf)/ Michelle Nicolle(Vo)/ 須川崇志(B)

Paul Grabowsky & Michelle Nicol & 須川崇志
– Australia and Japan –
Paul Grabowsky(Pf)
Michelle Nicolle(Vo)
須川崇志(B)

Paul Grabowsky (Photo:Alice Healy)

<Paul Grabowskyプロフィール>
(ポール・グラボウスキー)

ポール・グラボウスキーは、オーストラリアの著名なピアニスト、作曲家、そしてフェスティバル・ディレクターであり、50年近くにわたりジャズをはじめとする音楽界全体に多大な貢献を果たしている。

1964年にピアノを習い、1978年以降はジャズと即興音楽に専念。その後、多才なジャズ・ピアニストとして認められ、アート・ファーマー、ベニー・ベイリー、ジョニー・グリフィン、サル・ニスティコ、ハリー・ソーカルといった著名なアーティスト達とヨーロッパ各地で共演。

オーストラリアに帰国後は、ジャズ界の礎となり、演奏活動の傍ら映画やテレビの音楽にも進出。国際的な仕事も務め、2000年シドニーオリンピックの開会式・閉会式の音楽も作曲。

オーストラリア芸術オーケストラ(AAO)の設立、3つのオペラを含むプロジェクトなど、革新的な形式にも取り組むほか、メルボルン国際ジャズ・フェスティバルのレジデンス・アーティストも務めた。

ARIA賞を8回、APRA芸術音楽賞を複数回、ベル賞、AFI賞、ヘルプマン賞、メルボルン音楽賞などを受賞し、2014年にオーストラリア勲章オフィサーを授与された。

【出演情報】
◼️ 9/15(月祝) 14:00〜14:40 
「まちかどジャズライブ」 
金沢市役所第二本庁舎

Michelle Nicolle (Photo:Giuseppe Dante Sapienza)

<Michelle Nicolleプロフィール>
(ミシェル・ニコル)

ミシェル・ニコルは、26年以上にわたり国際ツアーを行い、ジャズ界において芸術性と優雅さを体現するオーストラリア屈指の女性ジャズシンガー。

ノースシー・ジャズ・フェスティバル、東京ジャズ・フェスティバル、プラハ・ジャズ・フェスティバルなどで活躍、ウィントン・マルサリスやシドニー交響楽団、そしてカート・エリングとも共演。

ベル賞(2017年)、ナショナル・ジャズ・アワード(1998年)、2024年ミュージック・ビクトリア賞「最優秀ジャズ作品」受賞など、数々の賞を受賞し、世界的な人気を誇る国民的宝としての地位を確固たるものにしている。

最新作『ザ・サイレント・ウィッシュ』では、「才能、音楽性、そしてセンスが凝縮された、決して静かではない傑作。比類なきボーカルの親密さが際立つ。情熱的で力強く、メロディックなアプローチと装飾表現には体操選手のような才能が感じられる。」と評され傑作となった。

【出演情報】
◼️ 9/15(月祝) 14:00〜14:40 
「まちかどジャズライブ」 
金沢市役所第二本庁舎

須川崇志

<須川崇志プロフィール>

東京都在住のジャズベーシスト/チェロ奏者、作曲家。群馬県伊勢崎市出身で、11歳からチェロ、18歳からコントラバスを始める。ソロを始め、様々なフォーマットでの即興演奏を主軸に活動。これまでに日野皓正クインテットや渡辺貞夫カルテットなどに参加した。現在は、自身が主宰するBanksia Trio(林正樹, 石若駿)をはじめ、峰厚介カルテット、森山威男カルテットなど多くのグループに参加し、東京JAZZやモントルー・ジャズ・フェスティバル、メールス・フェスティバルなど、国内外のフェスティバルにも多数出演している。

近年は、俳優・金子あいの舞台「平家物語」の音楽をソロ即興演奏で担当。写真展やダンス作品、パブリックアート作品のための音楽制作も手掛け、その活動は多岐にわたる。2018年にデビューアルバム『Outgrowing』(Leo Genovese, Tom Rainey)を発表。Banksia Trioでは4枚のアルバムをリリースしており、最新作は2025年発表の同トリオの作品『LIVE』である。

後援:
在大阪・神戸米国総領事館
駐日デンマーク王国大使館
在日オーストラリア大使館

日程:9月14日(日) 開場 17:20 開演 18:00
会場: 金沢市文化ホール(金沢市高岡町15-1)

入場料:全席自由 前売り¥4,000(税込)、当日¥4,500(税込)
※3歳以下入場不可

チケット取り扱い
チケットぴあ
ローソンチケット
石川県立音楽堂チケットボックス(対面販売)
金沢市文化ホール(対面販売)

Tickets /

【チケットぴあ】Pコード【ローソンチケット】Lコード
【 北國新聞赤羽ホール公演】
IVAN LINS “80th Anniversary Tour” in Kanazawa
301-47156056
【 北國新聞赤羽ホール公演】
-Mood in the Dancing- H ZETTRIO with YUCCO MILLER at Kanazawa
301-47356057
【金沢市文化ホール公演】
学生ビッグバンド・カーニバル
302-80252931
【金沢市文化ホール公演】
国際交流ジャズステージ「Jazz絵巻」
302-80452967

日程:9月14日(日) 開場 17:20 開演 18:00
会場: 金沢市文化ホール(金沢市高岡町15-1)

入場料:全席自由 前売り¥4,000(税込)、当日¥4,500(税込)
※3歳以下入場不可

チケット取り扱い
チケットぴあ
ローソンチケット
石川県立音楽堂チケットボックス(対面販売)
金沢市文化ホール(対面販売)

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【 北國新聞赤羽ホール公演】
IVAN LINS “80th Anniversary Tour” in Kanazawa
301-47156056
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-Mood in the Dancing- H ZETTRIO with YUCCO MILLER at Kanazawa
301-47356057
【金沢市文化ホール公演】
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302-80252931
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302-80452967