
【出演情報】
◼️ 9/14(日) 開場17:20 開演18:00 「国際ジャズステージ『Jazz絵巻』」 金沢市文化ホール
◼️ 9/15(月祝) 14:00〜14:40 「まちかどジャズライブ」 金沢市役所第二本庁舎
【出演情報】
◼️ 9/14(日) 開場17:20 開演18:00
「国際ジャズステージ『Jazz絵巻』」
金沢市文化ホール
◼️ 9/15(月祝) 14:00〜14:40
「まちかどジャズライブ」
金沢市役所第二本庁舎
【出演者】
Paul Grabowsky(Pf)/Michelle Nicolle(Vo)

<Paul Grabowskyプロフィール>
(ポール・グラボウスキー)
ポール・グラボウスキーは、オーストラリアの著名なピアニスト、作曲家、そしてフェスティバル・ディレクターであり、50年近くにわたりジャズをはじめとする音楽界全体に多大な貢献を果たしている。
1964年にピアノを習い、1978年以降はジャズと即興音楽に専念。その後、多才なジャズ・ピアニストとして認められ、アート・ファーマー、ベニー・ベイリー、ジョニー・グリフィン、サル・ニスティコ、ハリー・ソーカルといった著名なアーティスト達とヨーロッパ各地で共演。
オーストラリアに帰国後は、ジャズ界の礎となり、演奏活動の傍ら映画やテレビの音楽にも進出。国際的な仕事も務め、2000年シドニーオリンピックの開会式・閉会式の音楽も作曲。
オーストラリア芸術オーケストラ(AAO)の設立、3つのオペラを含むプロジェクトなど、革新的な形式にも取り組むほか、メルボルン国際ジャズ・フェスティバルのレジデンス・アーティストも務めた。
ARIA賞を8回、APRA芸術音楽賞を複数回、ベル賞、AFI賞、ヘルプマン賞、メルボルン音楽賞などを受賞し、2014年にオーストラリア勲章オフィサーを授与された。

<Michelle Nicolleプロフィール>
(ミシェル・ニコル)
ミシェル・ニコルは、26年以上にわたり国際ツアーを行い、ジャズ界において芸術性と優雅さを体現するオーストラリア屈指の女性ジャズシンガー。
ノースシー・ジャズ・フェスティバル、東京ジャズ・フェスティバル、プラハ・ジャズ・フェスティバルなどで活躍、ウィントン・マルサリスやシドニー交響楽団、そしてカート・エリングとも共演。
ベル賞(2017年)、ナショナル・ジャズ・アワード(1998年)、2024年ミュージック・ビクトリア賞「最優秀ジャズ作品」受賞など、数々の賞を受賞し、世界的な人気を誇る国民的宝としての地位を確固たるものにしている。
最新作『ザ・サイレント・ウィッシュ』では、「才能、音楽性、そしてセンスが凝縮された、決して静かではない傑作。比類なきボーカルの親密さが際立つ。情熱的で力強く、メロディックなアプローチと装飾表現には体操選手のような才能が感じられる。」と評され傑作となった。