TOYONO

TOYONO

【出演情報】
◼️ 9/14(日)  18:30〜19:10 「まちかどジャズライブ」 金沢市役所庁舎前広場
◼️ 9/15(月祝)  15:00〜15:40 「まちかどジャズライブ」 いしかわ四高記念公園

【出演情報】
◼️ 9/14(日)  18:30〜19:10
「まちかどジャズライブ」金沢市役所庁舎前広場

◼️ 9/15(月祝)  15:00〜15:40 
「まちかどジャズライブ」いしかわ四高記念公園

【出演者】
TOYONO(Vo)/榊原大(Pf)/西嶋徹(B)/岡部洋一(Per)/maiko(Vl)/平山織絵(Cello)

【出演者】
TOYONO(Vo)
榊原大(Pf)
西嶋徹(B)
岡部洋一(Per)
maiko(Vl)
平山織絵(Cello)

<TOYONO(Vo) プロフィール>
シンガーソングライター/ヴォーカリスト
OL時代に耳にしたブラジル音楽への思いが高まり、歌い手の道を志して単身ブラジル・リオデジャネイロへ渡り、世界的パーカッション奏者マルコス・スザーノに師事するなど、現地での体験を通じて音楽表現を深める。帰国後は東京を拠点に本格的な活動を開始し、ブラジルの著名アーティストとの共演・共作を重ね、2016年にビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。ポルトガル語発音指導者としても椎名林檎、島袋寛子、根本要(スターダストレビュー)など、多くのアーティストのレコーディングに協力している。2018年よりFMラジオ番組「TOYONO moda brasil」のパーソナリティを務めブラジル音楽の魅力を発信、語学力と深い音楽的造詣を活かし数々のブラジル人アーティストに通訳を介さずインタビューを行うなど、音楽と言語の両面から日本とブラジルの絆を深める一役を担っている。代表曲「トレス・マリアス」はJAL国際線機内放送に採用されるなど、透明感あふれる歌声と豊かな表現力が高く評価されている。

榊原大(Pf) プロフィール>
ピアニスト/作編曲家
4才よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。大学在学中にG-CLEFを結成し、1989年、アルバム『Pell-Mell』(SONY Record)でCDデビュー。卓抜した音楽性・演奏力をベースにフュージョン・インストゥルメンタルのフィールドを開拓し、高い評価を得る。90年、アルバム『五右衛門』で日本レコード大賞アルバム企画賞を受賞。7度に渡る全国ホールツアーや、インストゥルメンタル・バンドとしては初のNHK「紅白歌合戦」出場を果たすなど、多彩な実績を残す。G-CLEF解散後も、その幅広い音色とジャンル不問の卓越したセンスは、数々のアーティストのステージサポートやプロデュースワークで発揮される。(葉加瀬太郎、中島美嘉、松田聖子、渡辺美里、倉木麻衣、森口博子、大友康平、河口恭吾、藤澤ノリマサ、林部智史、NAOTO、渡辺真知子、藤原道山、姿月あさと、NEWS、Kis-My-Ft2・・・etc)2001年から本格的にソロ活動をスタートし、現在までに15枚のアルバムをリリース。映像音楽では、NHK連続テレビ小説「ファイト」、日本テレビドラマ「ブルドクター」、映画「あいときぼうのまち」「実りゆく」他、数多くの音楽を手掛け、その他、日本テレビ系列「スポーツMAX」、テレビ朝日系列「ANNニュース」、「ワイド!スクランブル」「おかずのクッキング」などにテーマ曲を提供している。2024年8月、日本の四季をテーマにしたアルバムの最終章「夏のしらべ」をリリース。デビュー35周年を迎え益々活動の幅を広げている。

榊原大 オフィシャルサイト

<西嶋徹(B) プロフィール>
1973年、東京生まれ。5歳よりヴァイオリンを始め、高校の頃ベースを手にする。ジャズとアルゼンチンタンゴを軸に、これまで綾戸智恵、小野リサ、カルメンマキ、小松亮太、葉加瀬太郎、Pablo Zieglerなど、多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加。その他数多くの舞台やミュージカル作品にも参加。現在は、三枝伸太郎Orquesta de la Esperanza、鬼怒無月Quinteto、大柴拓Ensemblepara Frores、吉田篤貴EMOstrings、岩川光trio、喜多直毅trio、西山瞳trioなどのグループに参加し、主にライブシーンを中心にジャンルを超えた幅広い分野で活動している。2014年には、ピアニスト林正樹と共にアルバム「El retratador」をリリース、2018年にはベースソロアルバム「Phenomenology」をリリース。2021年には、藤本一馬(G)、栗林すみれ(Pf)、福盛進也(Dr)とのグループRemboatoでアルバム「星を漕ぐもの」をリリース。2024年、自己のリーダープロジェクトとして蒼波花音(Sax)、遠藤ふみ(Pf)、と共にアルバム「幽けき刻」をリリース。

<岡部洋一(Per) プロフィール>
都内のブラジルライヴレストランでプロ活動スタートさせつつ、おニャン子クラブやアイドル歌手のバックを多数つとめる。その後はジャズ~ロックの様々なアーティストとも共演。Baden PowellやDavid Sanbornなど来日大物ミュージシャンとの共演も多い。また、アバンギャルドな音楽も得意とする。レコーディング参加作品は数知れず…。現在は、トランスロックバンド『ROVO』、『ボンデージ・フルーツ』、16人編成ロックバンド『ザ・スリル』、打楽器軍団『Orquesta NudgeNudge!!』、ヨーロッパツアーでも好評を博した『Orquesta Libre』、などジャンルを超えた様々なユニットで超多忙な日々を送っている。2021年には、東京パラリンピック閉会式に、シシドカフカ主宰の打楽器アンサンブル、el tempoのメンバーとして出演。スピード感あるフルボディな鬼グルーヴと、超人的に幅広い音楽対応力と、微笑ましいユーモアとペーソスで、人の心に火をつけるアーティスティックな打楽器奏者。

<maiko(Vl) プロフィール>
神戸市出身。3歳からバイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。ジャズバイオリニスト寺井尚子氏に師事。アシスタントを務めながらジャズ・バイオリンの研鑽に励みつつ、2001年から8年間で2000回を超える圧倒的な数のライブパフォーマンスを行い独自のジャズスタイルを確立する。現在首都圏のライブハウスを中心に自身がリーダーのライブ活動をするとともに多くのバンドやセッションに参加。ジャズをベースに幅広いジャンルにおいて、音色の美しさと熱い演奏が身上。コンポーザーとしての才能も高く歌心あふれるオリジナルナンバーは好評を博している。2015年5月伴奏者のいない完全なソロバイオリンのライブを敢行、以降ライフワークとして取り組んでいる。第19回浅草Jazzコンテストでベストプレイヤー賞受賞。2001年横濱ジャズプロムナードライブコンペティション本選大会で向井滋春賞受賞。2009年9月洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師に就任。

<平山織絵(Cello) プロフィール>
神奈川県川崎市出身。兄は落語家の5代目春風亭柳好。
4才よりピアノを、15才よりチェロを始める。チェロを藤井晃、木越洋の各氏に師事。洗足学園音楽大学音楽学部音楽学科卒業。卒業後フリーのチェリストとして活動していたが、ジャズトロンボーン奏者の向井滋春氏が率いるジャズ・ストリング・カルテットのメンバーになったの期に、ジャズへと傾倒。アドリブソロやベースラインを独学で学び、都内ジャズライブハウス等でライブ活動を展開。’08年5月に、リーダーユニット’SJS(スーパー・ジャズ・ストリングス)’の初CD「Footprints」を発売。スイングジャーナル・ゴールドディスク大賞にノミネートされる。 ’09年ジム・ホールwithストリングスの東京公演ではストリングスリーダーを務める。 ’12年3月にSJSの2nd CD「S.O.S.」を発売。 D23 Expo Japan 2015のオープニングコンサートでは、ストリングスリーダー&編曲を担当。’16年、アニメーション「YKK AP公式/アニメ~パティシエのモンスター」の作曲&演奏を担当。’17年10月にSJSのクリスマスアルバム「CHRISTMAS SONGS」を発売。他数々のアーティストのレコーディングやコンサート、映画やドラマのレコーディングに参加。多数のユニットのメンバーとしても活躍すると共に、自らもライブを企画、作編曲もこなす等、バラエティーに富んだ活動を展開中。

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