小西佑果カルテット

小西佑果カルテット

【出演情報】
■9/12(金) 20:00〜 「前夜祭レセプションライブ」いしかわ四高記念公園
■9/13(土) 17:00~17:40 「まちかどジャズライブ」尾山神社境内

【出演情報】
■9/12(金) 20:00〜
「前夜祭レセプションライブ」いしかわ四高記念公園

■9/13(土) 17:00~17:40
「まちかどジャズライブ」尾山神社境内

【出演者】
小西佑果(B)/角屋敷直哉(Pf)/小橋拓弥(Gt)/福盛進也(Ds)

【出演者】
小西佑果(B)
角屋敷直哉(Pf)
小橋拓弥(Gt)
福盛進也(Ds)


<小西佑果(B) プロフィール>
小西佑果(B)1998年生まれ、石川県金沢市出身。金沢ジュニアジャズオーケストラJAZZ-21を卒業後、国立音楽大学演奏創作学科ジャズ専修に入学。坂井紅介、井上陽介各氏に師事する。在学中にヤマハ音楽奨学支援の対象となる。
卒業後は都内を拠点に、菊地成孔クインテットや宮本美季jazz band “ミッケナナ”のメンバーとして活動する。2022年に自身の楽曲から1st single “It wasn’t over /ループ”をReBorn Wood Rabelよりデジタルリリース。2025年に福録篤志を共同制作者として迎えたプロジェクト”Crypt Chrome”の1st / 2nd singleをリリース。

<角屋敷直哉(Pf) プロフィール>
角屋敷直哉(Pf)1995年生まれ、福岡県出身。4歳よりピアノを始める。竹田あかり氏、水崎玄氏に師事し、クラシックピアノや作曲理論まで幅広く学ぶ。
大学では京都大学ジャズ研究会に所属し、大学院入学を機に関西で本格的に活動を始める。2022年より活動拠点を関東に移し、現在は関東一円で活動中。東京藝大発のグループ「dropout ensemble」などに参加。

<小橋拓弥(Gt) プロフィール>
小橋拓弥(Gt)2012年洗足学園音楽大学ジャズコースに入学,2015年小曽根真氏が率いるJFC All Star Big Bandに参加,東京ジャズフェスティバルに出演する。2016年夏にバークリー音楽大学院に留学。
自己の楽曲がアメリカのUnsigned Only Music Competitonにてセミファイナリストに選ばれる。NYでレコーディングしたアルバム「Imaginary Story」レーベルApollo Soundsにてリリース。
自身のバンド「Don kururi」21年、東京、日本橋兜町の東京証券取引所主催イベント「Jazz EMP(Emerging Musicians Program)」に出演。サッポロシティジャズPARK JAZZ LIVE CONTEST 2022最優秀賞を受賞。

<福盛進也(Ds) プロフィール>
福盛進也(Ds)1984年1月5日、大阪市阿倍野区生まれ。15歳でドラムを始め、17歳の時に芸術高校にて音楽を学ぶために単身で渡米。その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、バークリー音楽大学を卒業。10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移し欧州各国で活動を開始。
2018年に自身のトリオで、ドイツの名門レーベルECMから日本人二人目となるリーダー・アルバム『For 2 Akis』を世界リリース。その後、トリグヴェ・サイム(Ts)、ウォルター・ラング(Pf)との新たなトリオの他、リー・コニッツ(As)、ミロスラフ・ヴィトウス(B)、フローリアン・ウェーバー(Pf)、ソンジェ・ソン(Ts)、山下洋輔(pf)など様々なアーティストとの演奏活動を行う。2020年には自身のレーベルnagaluを立ち上げ、参加アーティスト総勢12名のアルバム及びショートフィルム『Another Story』をリリース。翌2021年には第二のレーベルS/N Allianceも設立し、プロデュース業や録音のディレクションにも力を入れている。更には、日韓アーティストを中心としたプロジェクト「EAST MEETS EAST」を発足し、欧州、日本だけに留まらず、アジア全体のジャズの発展に向け新たな風を巻き起こしている。
独特で繊細なシンバルワーク、そして空間を自由に生み出し色とりどりに展開する演奏は世界中でも一目を置かれ、また作曲家としても高い評価を得ている。ダイナミクスの幅が広く詩情的なプレイを得意とする。

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