Special ConcertⅢ
スペシャルコンサートⅢ
Christian McBride & Ursa Major
9月21日[月・祝] 北國新聞赤羽ホール 18:20 Open /19:00Start
9月21日[月・祝] 北國新聞赤羽ホール
18:20 Open /19:00Start
<出演者>
CHRISTIAN MCBRIDE(B)/クリスチャン・マクブライド
Nicole Glover(Sax)
Ely Perlman(Gt)
Mike King(Pf)
Savannah Harris(Ds)

Christian McBride & Ursa Majorは、11度のグラミー賞受賞を誇る世界的ジャズ・ベーシスト、クリスチャン・マクブライドが率いるグループ。ニコール・グローバー(Sax)、エリー・パールマン(Gt)、マイク・キング(Pf)、サヴァンナ・ハリス(Ds)の俊才若手ミュージシャン4人とともに、卓越した演奏力と若き才能の感性が響き合うエネルギッシュなアンサンブルを展開。現代ジャズの魅力が凝縮されたステージをお楽しみください。

CHRISTIAN MCBRIDE(B)
ベーシスト・作曲者・バンドリーダーのクリスチャン・マクブライドは11回グラミー賞を受賞。ニュージャジー州パフォーミング・アーツ・センター(NJPAC)、TDジェームズ・ムーディー・ジャズフェスティバル、ハーレム国立ジャズ博物館のアーティスティック・ディレクターを含む様々な役職を兼任している。教育者としても尊敬されているマクブライド氏は、Jazz House KiDSとJazz Aspen Snowmass Summer Sessionsのアーティスティック・ディレクターでもある。それらに加え、自身のアンサンブルのツアー活動をしながらラジオ番組 「Jazz Night in America」と「The Lowdown: Conversations with Christian McBride」のホストも務める。ベースを手にしている時もそうでない時も、常に音楽会の大きな存在としてジャズ、R&B、ポップ、ロック、ヒップホップ、ネオ・ソウル、クラシックをはじめ、様々のジャンルに関わりを持つ。クリスチャンは、更なる高みを目指しながら、新しい道を切り拓くチャレンジへも私たちリスナーを誘い続けている。
Ursa Major はニコール・グローバー(sax)、エリー・パールマン(gt)、マイク・キング(pf)、サヴァンナ・ハリス(drums)の俊才若手ミュージシャン4人と自身で結成するグループである。

Nicole Glover(Sax)
ニコール・グローバーはニューヨーク市に拠点を置くサックスフォン奏者・バンドリーダー・作曲者・教育者。彼女は有望な新人で人気の高いミュージシャンである。最新のソロアルバムは、名高いピアニストのジョージ・ケイブルスと共演した『Strange Lands』(Savant)。ロンドン・タイムズ紙から「別世界のもの」と4つ星の評価を受け、JazzWeekラジオチャートでは11週連続で上位にランクインした。
ニコールはリネー・ロスネスが率いるスーパーグループ ARTEMIS の中心メンバーでもある。同グループは2023年5月にブルーノート・レコードから2つ目のアルバム『In Real Time』を発表した。
オレゴン州ポートランド市で育ち、地元のジャズミュージシャンを目指す若者のためのプログラム「American Music Program」に所属していた。2009年に東海岸のウィリアム・パターソン大学に入学。そこでピアニストのハロルド・メイバーンとマルグリュー・ミラー、テナーサックスフォン奏者のリッチ・ペリー等の指導を受けた。
現在はベーシストのクリスチャン・マクブライド率いるカルテットのメンバーでもあり、ウィントン・マーサリスのジャズ・アット・リンカーンセンター・オーケストラのメンバーとして頻繁に演奏活動している。ドラマーのアル・フォスター、ヴィクター・ルイス、とケニー・ワシントン、グラミー賞受賞者ヴォーカリストの二人、ディー・ディー・ブリッジウォーターとブイカ、サックスフォン奏者のルドレシュ・マハンサッパ、ヴィブラフォン奏者のジョエル・ロス、ピアニストのジェフリー・キーザー、ルイス・ペルドモ、ジョージ・コリガン、など数々のミュージシャンと共演している。直近ではメリー・ルー・ウィリアムスの『Zodiac Suite』をピアニストのアーロン・ディールの音楽指導でフィラデルフィア管弦楽団と共演した。
ニコールは経験豊富な教育者でプリンストン大学、マンハッタン音楽学校、とサンフランシスコ音楽院の三大学の教員である。彼女は熱心な教育者で世界各国に若いミュージシャンのためにマスター・クラスや個人レッスンを行なってきた。

Ely Perlman(Gt)
エリー・パールマンはニューヨーク市在住のギタリスト・プロデューサー・作曲者。ジャズ情報サイトAll About Jazzに「有望な若手天才」、ダウン・ビート誌には「腕が良く、創造的」と絶賛されている。彼はギターに生き生きした新鮮なサウンドを吹き込んでいる。
自身がプロデュースした2025年のアルバム『Everything Should Be』にゲストとしてクリスチャン・マクブライド、シャイ・マエストロ、ブラクストン・クックを迎え、ジャズ・フォークの叙情性・エレクトロニックのテクスチャを彼の特徴的なギター・ヴォーカルと融合させた。
Ursa Major に加えノア・プレミンジャー、テリオン・ガリー、ラリー・クライン、アミール・ブレスラーを含む名高いミュージシャンと共演している。テルアビブ出身、イスラエル音楽院に教育を受け、その後バークリー音楽大学を卒業した。

Mike King(Pf)
ピアノの名手マイケル・キングは4歳の時に地元シカゴの教会バンドでドラムを始めた。このメロディアスな環境に恵まれ、自然にピアノとオルガンに惹かれて14歳の時から弾き始める。キング氏はリンカン・パーク高校と名高いオバーリン音楽院を卒業した。セロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズとラヴィニア・ジャズ・スカラー・プログラムの優秀な成績に基づく奨学金を獲得した。ボビー・ワトソン、ケヴィン・ユーバンクス、デイヴ・リーブマン、ゲイリー・バーツ、ビリー・ハート、ジョエル・フラーム、ルーファス・リード、アントニオ・ハートなど多くのミュージシャンと共演している。現在はディー・ディー・ブリッジウォーター、ロビン・ユーバンクス、セオ・クローカーのDVRK FUNK、Soul Understated、マーカス・プリンタップなどのミュージシャンの国際ツアーに参加している。

Savannah Harris(Ds)
サヴァンナ・ハリスはニューヨーク市在住のドラマー・作曲者・プロデューサー。カリフォルニア州オークランド市に音楽家の両親のもとで育ち、2歳のときからドラムに興味を持つ。ディアスポラとフォーク音楽に強い繋がりを持つジャズはサヴァンナ氏の音楽的アプローチの根幹となっている。エラド・ネグロ、ジョージア・アン・マルドロー、KeiyaA、ニック・ハキム、ケイト・デイヴィス、ジャスティン・アレン、スタンディング・オン・ザ・コーナーを含む多くのインディーや実験音楽アーティストと共演をしている。ピーター・エヴァンス、マリア・グランド、オル・バレケットのジャズレコーディングにも登場している。ジェリ・アレン、ジェイソン・モラン、アンブローズ・アキンムシーレ、テレンス・ブランチャード、リンダ・メイ・ハン・オー、ビリー・チャイルズ、イマニュエル・ウィルキンス、ジョエル・ロス、アーロン・パークスと共演している。現在はクリスチャン・マクブライド、セシル・マクロリン・サルヴァント、ケニー・バロン等とツアーに参加している。2019年にハーレム・ステージの新人賞受賞に加えマンハッタン音楽学校修士課程修了。Modern Drummer雑誌2021年1月号にアーティストと著者として2度フィーチャーされた。2021年10月にルース・アンダーソンのトリビュートとしてIssue Project Roomの委託を受け、ソロ曲「With Inner Sound, Truth」を発表。写真家ジェイムズ・ブロッドリブが撮影したハリス氏のポートレート写真がSixteen Journal誌のジャズ特集でフィーチャーされた。
チケット情報
【日程】9月21日(月・祝) 18:20 Open /19:00Start
【会場】北國新聞赤羽ホール
【入場料】全席指定¥9,000(前売り)/ ¥10,000(当日)
※チケット先行予約6月21日(日)~ 詳細は後日このページ内にてお知らせ致します。(座席選択あり)
ローソンチケット先行予約:6/21(日)12:00〜7/5(日)23:59
チケットぴあ先行予約:6/21(日)10:00〜7/5(日)23:59