
マーティ・ホロベックの新プロジェクト!閑喜弦介、井上銘を率いてのアコースティックトリオです。
【出演者】
Marty Holoubek(b)
閑喜弦介(gt)
井上銘(gt)

Marty Holoubek(b)
東京を拠点に活動するミュージシャン/作曲家、マーティ・ホルベックは、南オーストラリア州アデレード出身。2018年8月、マーティは新たな音楽的挑戦を求めて東京へ移住。彼は日本の音楽シーンで瞬く間に存在感を高め、日野皓正、ジム・オルーク、石橋英子、山本達久、ermhoi、石若駿、崎山蒼志、HIMI、Black Boboi、角銅真実、Answer to Rememberなど、数々の実力派アーティストたちと共演・共作を重ねてきた。これらのコラボレーションを通じて、多様な音楽的影響を融合させた、唯一無二のサウンドを生み出している。常に新たな高みを目指しながら、音を通じて人と人を結び、聴く者に深い印象を残す彼の音楽的旅は、今もなお進化を続けている。

閑喜弦介(gt)
3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、日本国内外で数々の受賞を経て、2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワ氏の元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を首席で卒業。2022年より日本に活動の場を移し、鈴木大介氏との武満徹プロジェクト、石若駿 Songbook シリーズへの参加、2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』挿入曲演奏、2023年JR東海TVCM『そうだ京都、行こう。』の音楽監修・演奏など、様々なフィールドでの活動を展開している。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。

井上銘(gt)
1991年5月14日生まれ。神奈川県川崎市出身。
15才の頃にギターをはじめ、高校在学中にプロキャリアをスタート。
2017年、自身の新しいユニット”STEREO CHAMP” (類家心平tp、渡辺翔太keys, pf、山本連b、福森康ds) を結成。ソロギターライブも積極的に実施するなどSTEREO CHAMPをはじめ自身発信のプロジェクトでの活動も活発になっている。さらに、香港をはじめとするアジア圏、ロンドンを中心としたヨーロッパ圏での海外ミュージシャンとの交流も活発で、ワールドワイドな舞台での積極的な活動等、国内のみならず世界を視野にした演奏活動には各方面より注目が集まっている。
出演情報
まちかどジャズライブ(入場無料)
【日時】9月19日(土) 14:30~
【会場】金沢市役所庁舎前広場