※今後、石川県のモニタリング指標や国の措置等の状況により、開催の中止や開催内容の変更、規模の縮小となる場合があります。
※参加者におかれましては、イベント開催中はもちろん、開催前後においても感染対策を徹底し、安全安心なイベント運営にご協力いただきますよう願いいたします。

山下洋輔スペシャルカルテット
featuring.高岡早紀

9月
12 Sun 2021
CONCERT9/12有料

北國新聞赤羽ホール
開場14:15/開演 15:00

公演情報

~ジャズ・レジェンド~
フリー・フォームのエネルギッシュな演奏で日本のジャズ界に衝撃を与え、数々の伝説的なプレイを魅せてきた山下洋輔が久しぶりに金沢ジャズストリートに登場! 日本を代表するジャズの名手たちとの特別なカルテットは期待が高まるばかりです。そしてジャズシンガー・高岡早紀とのコラボレーションは金沢ジャズストリートならではの必見プログラム。

出演アーティスト

山下洋輔 Yosuke Yamashita
piano

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。
2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 “JAZZ”」を世界初演。
2016年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演。2018年、ニューヨーク・トリオ結成30周年記念アルバムをリリースし、国内ツアーを行う。2019年、山下洋輔トリオ結成50周年を迎え、歴代メンバー総出演の記念コンサート「爆裂半世紀!」を開催。2020年には最新ソロピアノ・アルバム『クワイエット ・メモリーズ』をリリース。
99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。
公式ホームページ
http://www.jamrice.co.jp/yosuke/

高岡早紀 Saki Takaoka
vocal

1988年歌手デビュー。91年まで5枚アルバムをリリースする。
平行して女優としても活動し、ドラマ、映画、舞台など数多く出演。1994年には『忠臣蔵外伝 四谷怪談』でブルーリボン賞主演女優賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などといった多くの賞を受賞。主な出演作にドラマ『大奥〜華の乱〜』『テンペスト』『タイトロープの女』、映画「カフーを待ちわびて』『劇場版テンペスト 3D』舞台『蜉蝣 峠』『39steps』『阿修羅のごとく』『キフシャム国の冒険』などがある。主演映画『モンスター』(原作:百田尚樹・監督:大九明子)が 2013 年春公開。モンスターでのエンディングテーマ「君待てども」を歌うことをきっかけに歌手活動を再開、幼い頃から親交のある山下洋輔氏とのコラボレーションが話題となる。翌年に約23年ぶりとなるニューアルバム「SINGS-Bedtime Stories-」 を発売しその後様々なフェス、イベントでのライブ活動も始動する。2017年8月にはボサノバアルバム「Sings〜Daydream bossa」を発売し2018年12月に30周年記念ベストアルバムがビクターよりリリースされ、その後も7インチを精力的にリリースしている。

坂井紅介 Benisuke Sakai
bass

ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦など、世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は、アメリカやヨーロッパだけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。
自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサートを開催。作曲にも才能を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。
1997年、全曲オリジナルのリーダーアルバム『TRIPトリップ』をリリース。
現在は、自己のグループをはじめ、FUSE、山下洋輔、村上”ポンタ”秀一、伊藤君子などと共演している。

堀越彰 Akira Horikoshi
drums & percussion

1965年東京生まれ。海老沢一博氏、村上“ポンタ”秀一氏に師事。日舞家の父の影響から、日本の伝統音楽を深く敬愛する。1990年、オーディションにより山下洋輔ニュートリオでデビュー。国内を始めヨー ロッパツアー、南米ツアー、ベルギーの野外コンサート、日本全国縦断88ヶ所サバイバルツアー等に参加。1994年新たに山下洋輔デュオプラスとして活動し10年に及びレギュラーユニットとして活動。ジャズのみならず邦楽、民俗音楽とのセッションなど、幅広いジャンルにおいて国内外で活動。伊藤多喜雄、夏木マリ、舘形比呂一、パパタラフマラ、チェンミン、藤井郷子等と共演し、海外公演にも多数参加する。またイベント構成・演出も手がけ、楽曲提供も行なう。ピアノ深町純、バイオリン渡辺剛と「The WILL」薩摩琵琶や能管 尺八と組んだ「東方異聞」アートにフォーカスしたパフォーミングアーツ「SOLO-ist」などを主催。2012年、尺八奏者小濱明人と「LOTUS POSITION」結成、活動をNYでスタートさせる。2015年、山下洋輔も加わり、国際交流基金主催でチェコ・スロヴァキア四都市ツアーを成功させ、アルバム「LOTUS POSITION with 山下洋輔」リリース。デヴィッド・ルヴォー演出舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』『黒蜥蜴』『道 La Strada』に参加。シルク・ド・ソレイユで活躍したパフォーマー、フィリップ・エマールらと組む「INSTINCT」でも活動し2021年DVD発売。クラシックピアノの三舩優子とデュオユニットOBSESSIONを結成、国内外で活動し、2017年「OBSESSION」2020年「OBSESSION II」リリース、高い評価を受ける。都内に2カ所のドラムスクールの他、日本工学院でクラスを持つ。

類家心平 Shinpei Ruike
trumpet

1976年青森県八戸市生まれ。ブラスバンドでトランペットに出会いマイルス・デイヴィスに触れジャズに開眼する。高校卒業後、海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当。
自衛隊退隊後、2004年にジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャー・デビュー。「urb」の活動休止後は、自身のユニット「類家心平 4 piece band」を主宰。ファーストアルバム「DISTORTED GRACE」をリリース。2作目「Sector b」を菊地成孔プロデュースで2011年にリリース。その他「菊地成孔ダブセクステット」、「DCPRG」、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットにも参加。またジャズを題材としたアニメ「坂道のアポロン」では劇中のトランペットを担当するなど活躍の幅を広げている。

会場

チケット情報

山下洋輔スペシャルカルテット featuring.高岡早紀

9月12日[日] 北國新聞赤羽ホール 開場14:15/開演 15:00
入場料:全席指定 ¥6,000(税込) 当日 ¥6,500(税込)

※3歳以下入場不可
※検温・消毒など感染対策を行い実施致します。

[チケット一般販売] 8月1日(日)10:00~
ローソンチケット/チケットぴあ/石川県立音楽堂チケットボックス/北國新聞赤羽ホール(8/2より販売)
[ローソンチケット] Lコード 53071 [チケットぴあ] Pコード 200-679