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Online Select Jazz Live
坂井紅介 CONTRASTE

9月
11 Sat 2021
Online Select Jazz Live9/11無料

Online Select Jazz Live
Start 19:05

公演情報

~個性豊かなミュージシャンによる色彩豊かなコントラスト・サウンドが魅力~

坂井紅介(Bass)
会田桃子(Vl)
田中信正(Pf)
岡部洋一(Per)

出演アーティスト

坂井紅介
bass

ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦など、世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は、アメリカやヨーロッパだけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。
自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサートを開催。作曲にも才能を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。 1997年、全曲オリジナルのリーダーアルバム『TRIPトリップ』をリリース。
現在は、自己のグループをはじめ、FUSE、山下洋輔、村上”ポンタ”秀一、伊藤君子などと共演している。

会田桃子
violin

横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者小松亮太氏のタンゴバンド「小松亮太&ザ・タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。
現在、アルゼンチンタンゴプレーヤーとしての活動を軸に、ジャズ、ポップス、シャンソン、ラテンなど、様々な音楽シーンでソロバイオリニストとして活躍しており、即興演奏にも定評がある。
自身のタンゴバンド、クアトロシエントスCuatrocientos で、2005年1月「四月のうた」、2007年「TANGO」~yong song plays Piazzolla~を韓国で2009年「El sabor de cuatrocientos 」をリリース。自身の別ユニット、 オルケスタアウロラでは 3枚のアルバムをリリースし、その中のセカンドアルバムは2010年にブエノスアイレスにて録音、滞在中ブエノスアイレスタンゴフェスティバルに参加し、好評を博した。この時ウルグアイでのコンサートも成功させている。

岡部洋一
per

高校時代からパーカッションの演奏を始める。
大学在学中にブラジル音楽と出会い、卒業前からプロとしての活動を開始。
アグレッシブなプレイで心に火をつけるアーティスティックな打楽器奏者である。
おもな共演アーティストは、バーデン・パウエル、大貫妙子、ショーロ・クラブ、向井滋春、小野リサ、村田陽一、溝口肇、中西俊博、井上鑑、epo、酒井俊、城戸夕果、ホッピー神山、角松敏生等々。
2001年、初のリーダーアルバム「SATIATION」を、2007年にはソロ・パフォーマンスを収めた「感覚の地平線」をリリース。

田中信正
piano

1968年横浜生まれ。
4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。
国立音楽大学作曲学科中退。クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦 各氏に師事。
かすかな息づかいをも感じさせるような繊細さと、スポンティニアスな躍動性を併せ持つピアニスト。
その演奏は、エキセントリックで鋭利に空間を切り裂くような狂気と、神秘性、リリカルさ、静謐の中の耽美的な香りが交錯する。

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