※今後、石川県のモニタリング指標や国の措置等の状況により、開催の中止や開催内容の変更、規模の縮小となる場合があります。
※参加者におかれましては、イベント開催中はもちろん、開催前後においても感染対策を徹底し、安全安心なイベント運営にご協力いただきますよう願いいたします。

JAZZ Plus 2

9月
11 Sat 2021
CONCERT9/11有料

北國新聞赤羽ホール
開場17:15/開演 18:00

公演情報

Plus 1 fox capture plan

現代版ジャズ・ロックをコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノトリオ

岸本 亮(Pf)
カワイ ヒデヒロ(Ba)
井上 司(Ds)

Plus 2 Broadway Jazz​

ブロードウェイでの数々の名曲はスタンダードジャズの宝庫!
金沢出身のブロードウェイ女優によるヴォーカルをフィーチャーしたスタンダードナンバーを華やかに。

由水 南(Vo)
Greg McKenzie(Pf)
Brent Nussey(Ba)
Dennis Frehse(Ds)
Mike Zachermuk(Tp)

出演アーティスト(Plus 1)​

fox capture plan​

“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノ・トリオ・サウンドを目指し、それぞれ違う個性を持つバンドで活動する3人が集まり2011年結成。過去8枚のフルアルバムを発表し“CDショップ大賞 ジャズ部門賞”2度受賞、“JAZZ JAPAN AWARD アルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・スター部門、同じくアルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・ジャズ部門” を2度獲得。主なライブ活動として、2016年 “FUJI ROCK FESTIVAL’16” 、2017年 “SUMMER SONIC 2017”、 “TOKYO JAZZ FESTIVAL”は3年連続出演。2018年ブルーノート東京での単独2DAYS公演を果たす。オーストラリア・フランス・韓国・台湾・ロシア・マレーシア・シンガポール他、3度の中国ツアーを敢行するなど海外公演も積極的に行う。楽曲制作では、ドラマTBS “カルテット” 、フジテレビ系月9と映画 “コンフィデンスマンJP”、関西テレビ“健康で文化的な最低限度の生活”、TVアニメ“青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない”・” スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH”、など劇伴を多数担当し、その他CMやゲームなど多方面へ楽曲を提供。上記”スタマイ”のエンディングテーマ” Precious My Heroes”で岸本が作詞を手掛けたヴォーカル曲を2019年11月シングルリリース、2020年に入り2作のヴォーカルフィーチャリング” Curtain Call feat.Yosh (Survive Said The Prophet)”・“やけにSUNSHINE feat.おかもとえみ”を発売した。最新作は2020年11月発売8thアルバム『DISCOVERY』。この作品が“JAZZ JAPAN AWARD アルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・ジャズ部門を獲得。コロナ禍で開催された、国際フォーラムホールCでのリリース記念ライブは大盛況におえた。2021年は、10周年を迎え、5/19には早くも9枚目のアルバム『NEBULA』が発売、そして、7/21にはトリビュート・アルバム『ESCAPE -Tribute to fox capture plan-』を発売するなど、今後の活動にも期待が高まる。

出演アーティスト(Plus 2)​

由水 南(Vo)

ブロードウェイ・ミュージカル女優
石川県金沢市出身。
高校卒業後に渡米、The American Musical and Dramatic Academyにてミュージカルを学ぶ。劇団四季にて「ウィキッド」「美女と野獣」「鹿鳴館」に出演、「春のめざめ」では翻訳家、演出助手として携わる。アメリカでは全米各地の劇場で数多くの作品に出演。
2015年、リンカーンセンターにてミュージカル「王様と私」で念願のブロードウェイデビューを果たし、2017年にはブロードウェイ劇場にて「ミスサイゴン」のイヴェット役として出演。2018年春からは「マイフェアレディ」出演。

Greg McKenzie(Pf)
グレッグ・マッケンジー

国際的なジャズピアニスト・作曲家
アメリカ・ニュージャージー州トレントン生まれ。
ショパンからオスカー・ピーターソンまでクロスオーバーを行うグレッグマッケンジーは、彼のユニークな感性、独創的なアレンジ、ショーマンシップで聴衆を魅了し続けています。
1984年、ジャズ研究の学士号を取得してシェナンドー音楽院を卒業。
1999年、ソリストとして4大陸(アフリカ、アジア、ヨーロッパ、北米)への海外旅行を開始し、ヒルトン東京ベイ、ミレニアムホテルアブダビ、モロッコのジュナンパレスフェスなどの多くの会場で演奏。
2000年には、台湾のピアノコンサートツアーに招待され、台北の国立劇場とコンサートホールで演奏する。
2003年、六本木ヒルズオープンした東京グランドハイアットで音楽監督に就任。
その他、サックス奏者・渡辺貞夫とツアー、レコーディング、そして日本の全国テレビやラジオへ出演している。

Brent Nussey(Ba)
ブレント ナッシー

ベーシスト。
カナダ生まれ。ボストン、バークリー音楽大学卒業。 ウィット・ブラウン、レイ・ブラウンに師事。その後、ニューヨーク滞在。 ジェームス・ウィリアムス、ダイアナ・クロール、ジャヴォン・ジャクソン、 エデイ・ヘンダーソン等、様々の著名なミュージシャンと共演する。 97年、来日。以降、AKIKO, 小林 陽一、有田 純弘、吉岡 秀晃、中村 誠一、等日本で活躍するジャズミュージシャン、工藤重典, 雨谷麻世、斎藤雅広、等のクラシック奏者、加藤和彦、坂崎幸之助、松田”ari”幸一等人気ミュージシャン、更にはルー・タバキン、ベニー・パウエル、ソフィー・ミルマン、ニコル・ヘンリー等の来日ミュージシャンと共演、精力的な活動を展開する。

Dennis Frehse (Ds)
デニス・フレーゼ

ドラマー
ドイツ出身、東京近郊中心にライブ演奏、レコーディング、音楽大学での指導、プライベートレッスンを行っている。今井美樹のCDに演奏参加や住友生命のCMにも演奏参加など幅広く活躍。
小曽根真、市原ひかりなど多くの日本人ミュージシャンと共演。

Mike Zachernuk(Tp)
マイク・ザッチャーナック

トランペッター。
カナダにて著名ジャズトランペッターのブラッド・ターナーに師事。
メジャーデビュー後はCBCラジオで多数のレコーディングを行う他、エディ・ダニエルスをはじめとする有名音楽家と共演。
2005年の来日以来、小林陽一のJapanese Jazz Messengersやジョナサン・キャッツのTokyo Big Bandのメンバーとして活躍。
また、小野リサ等のアーティストとの共演も行う。

チケット情報

JAZZ Plus 2
日時:9月11日[土] 開場 17:15/開演 18:00
会場:北國新聞赤羽ホール
入場料:全席指定 ¥3,000-(税込) 当日 ¥3,500-(税込)

※3歳以下入場不可
※検温・消毒など感染対策を行い実施致します。

[ローソンチケット] Lコード52847 *8/18(水)発売
[チケットぴあ] Pコード 202-369 *8/18(水)発売
[石川県立音楽堂チケットボックス] *8/22(日)発売
[北國新聞赤羽ホール] *8/23(月)発売