The Vocal Show

9月
16 Mon 2019
16日北國新聞赤羽ホール有料

北國新聞赤羽ホール
開場13:00/開演 13:30

スカンジナビアの歌姫と日本語ポップス×ジャズ。新感覚のヴォーカルがクロスするステージ。

出演アーティスト

  1. SINNE EEG <デンマーク>
    Sinne Eeg (vo)/Jacob Christoffersen (pf)/Lennart Ginman (b)/Morten Lund (dr)
  2. ものんくる <日本>
    吉田沙良 (vo)/角田隆太 (b) /渡辺ショータ (pf) /小川翔(gt)/伊吹文裕(dr)/Kuro(cho&electronics)

Sinne Eeg

シーネ・エイ

Sinne Eeg
(vo) シーネ・エイ

デンマークのRED DOT LABEL から登場し、今、最も才能溢れるシンガーと国際的に注目を集める。ナンシー・ウィルソン、ベティ・カーター、サラ・ヴォーンからの影響を感じさせながらも、時にはジョニ・ミッチェルを彷彿させる力強さをも併せ持つ独特の歌で、アルバム「Waiting For Dawn」発表後、デンマークのグラミー賞、デンマーク音楽賞の最優秀ジャズ・アルバム賞受賞(2007)(2009)。2014年「The Beauty of Sadness」で三度の栄冠に輝いた他、デンマーク・ラジオ・ジャズ賞などを受賞する。独特の「Soft Darkness(やさしく包み込むような闇の雰囲気)」は、彼女の音楽の中に「北欧の哀愁」といったものを感じさせてくれる。近年はアメリカへの進出も始めており、持ち前の美貌と確かな技術、優れた音楽性で世界のジャズ・シーンへと羽ばたきつつある。

ヤコブ・クリストファーセン

Jacob Christoffersen (pf) /
ヤコブ・クリストファーセン

ビッグ・アーティストのサイドマン、名立たるジャズ・シンガーたちの伴奏者として活躍するデンマークのピアニスト。「ミュージシャンの中のミュージシャン、ピアニストの中のピアニスト」と呼ばれる。自らがスポットライトを浴びるよりはバックで演奏することを望むタイプ。1980年代、すでにGadevang Swingstersの一員として若き天才と称されており、そのグループにはヴァイオリンのクリスチャン・ヨルゲンセンも参加していた。2005年、初のリーダー・アルバムとなった”Facing the Sun”が大ブレイク、その強烈なジャケットと共にテクニック、作曲のセンス、歌心が世界のジャズ・フリークの心に刻み込まれたと言え、ピアニストとしての地位も不動のものとしている。日本にも多くのファンを持っている実力派ミュージシャン。

レナート・ギンマン

Lennart Ginman (b)/
レナート・ギンマン

ベーシスト、作曲家、プロデューサー。デンマークで最も尊敬されるベーシストとして様々なジャンルのミュージシャンと共にプロジェクトを成し遂げ、活動の幅を広げていった。特徴的な音と繊細なイマジネーション、クリエイティビティを持つ、信頼のおけるサイドマン、コラボレーター。最先端のコンテンポラリーミュージック界のプロデューサー、作曲家としても有名であり、ポップスやロック、オルタナティブヒップホップを牽引するアーティストと共に活動する。エレトリック、アコースティックのサウンドを、刺激的で、映画のような音の地平線へと導く彼の作曲解釈に対して、グラミー賞を始めとする数々の賞が送られた。リー・コニッツ、ジョニー・グリフィン、スコット・ハミルトン、ジム・マクニーリーと言った伝説のジャズアーティストと演奏し、現在はパレ・ミッケルボルグ 、 Dicte、セシリア・ノービー 、ギンマン・ブラックマン・ダール, シーネ・エイ Ginman/Eivør, トーマス・フランクカルテットと共に活動。6枚のアルバムをリリース。2014年Ginman/ Eivør と共に「The color of dark’」をSONY MUSICから発売。
モーテン・ルンド

Morten Lund (dr) / モーテン・ルンド

スカンジナビア、ヨーロッパで需要の高いジャズドラマー。クリエイティブでスウィングする、メロディアスなドラムで250以上のレコーディングに参加。音楽一家に生まれた。ジャズ・クリエイティブミュージックを深く愛する父親から影響を受け、8歳でクラシックパーカッションを学ぶ。。1993年デンマークのオーフィス王立音楽院へ入学。アレックス・リール、 エド・シグペン、アンダース・モーゲンセンの授業を受け、サイドマンとしての活動をスタート。セシリア・ノービー, ラーシュ・ダニエルソン, ラーズ・ヤンソン、Klüvers Big Bandを始めとする様々なバンドのツアー、レコーディングに参加。1991年ソロパフォーマーとして学位を修め、教育者、クリニック指導者、バンドワークショップ講師としてだけでなく、多忙で多彩なドラマーとして活動。ステファノ・ボラーニトリオ、エンリコ・ラヴァカルテット、シーネ・エイグループ、イーロ・ランタラスーパートリオ Claus Waidtløw カルテット、オーフスジャズオーケストラ NDR Big Band、 Bohuslän Big Band,、Norbotten Big Band ウルフ・ワケニウス、アダム・バウディヒ、セヴェリ・ピサロ、マリウス・ネセットなど実に様々なミュージシャンと共に演奏を行う。2006年栄光のベン・ウェブスターアワードを受賞。

ものんくる

ものんくる

ジャズを基軸にした独自のサウンドに詩情豊かな日本語詞をミックスさせる2人組ユニット。 2017 年に発売された『世界はここにしかないって上手に言って』がAmazonなど各配信チャートジャズ部門1位を獲得。 2018 年発売のアルバム『RELOADING CITY』は洗練されたポップセンスが大きな注目を集め、恵比寿リキッドルームでのレコ発ツアーファイナルをも成功させる。 FUJI ROCK FESTIVAL’15 への出演、BLUE NOTE TOKYO 単独公演’18 SOLD OUT など、ジャンルをボーダレスに行き来するサウンドで広く音楽ファンから人気を集めている。 吉田沙良 (vo)/角田隆太 (b) /渡辺ショータ (pf) / 小川翔(gt)/伊吹文裕(dr)/Kuro(cho&electronics)

吉田沙良

吉田沙良 (vo)

桐朋学園高等学校音楽科クラシック声楽科専攻、洗足学園大学でジャズを学び、ポップス、R&B、ジャズや、CMナレーション、モデルや舞台役者など、現在に至るまでジャンルレスな活動を行う。 現在はポップスユニット”ものんくる”のボーカルを担当する傍ら数多くのアーティストの作品に参加し、音楽以外にも舞台役者やアパレルブランドの共同デザイナーとしても活動中。 参加作品; アニメ『峰不二子という女』 劇中歌歌唱 映画『機動戦士ガンダム サンダーボルト2』劇中歌歌唱 映画『四月の永い夢』演奏シーン歌唱 大西順子 『Tea Times』コーラス参加 冨田ラボ 『M-P-C』 M11 feat.参加 MELRAW『Pilgrim』M11 feat.参加 SOIL&”PIMP”SESSIONS 『DAPPER』コーラス参加 桑原あい 『To the end Of this World』参加 等…… CMナレーション; JR東日本 新幹線CM / キユーピードレッシング CM / マクドナルド朝マックCM / AHA CM 雑誌モデル; OZmagazine / HEREmag2017 Autumn vol.3 受賞歴; Jazz Japan Disc Award’14新人賞受賞
角田隆太

角田隆太 (b)​

作詞・作編曲家/ベース/ギター 1987年狭山市出身。ポップスユニット「ものんくる」の作詞/作編曲を担当し、2017年に発売された『世界はここにしかないって上手に言って』がAmazon、iTunes、AppleMusicなど各配信チャートジャズ部門1位を獲得。JAZZ JAPAN AWARD新人賞’14、FUJI ROCK FESTIVAL’15出演、BLUE NOTE TOKYO単独公演’18 、LIQUID ROOMレコ発ツアーファイナル’18など全ジャンル対応でボーダレスに駆け巡っている。その他にも冨田ラボ、bird、原田知世への作詞/作曲提供、大萩康司、波多野睦美、広田智之、早川りさこ、宮田大などへの編曲提供。ベーシストとしてT.O.C Band feat.冨田ラボ、CRCK/LCKS、石丸幹二、Rei、へのレコーディングやライブサポートなど精力的に活動している。
渡辺ショータ

渡辺ショータ (pf)

1988年名古屋出身。4歳からピアノを始める。 父、渡辺のりおの影響で音楽に慣れ親しむ。15歳の頃にJAZZに興味を示し、2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始める。2005年Jazz Funkバンド『赤門』に加入。2009年からjazzに傾倒。2010年、noonの「Once upon the summer time」のRecordingに参加。2016年から井上銘Stereo Champに在籍し、二枚のアルバムをリリースまた同バンドにて東京ブルーノート、丸の内コットンクラブに出演を果たす。ものんくる『世界はここにしかないって上手に言って』に参加。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。現在、自身のtrioや様々なアーティストのサポートで東京、名古屋を中心に全国で活動中。
小川翔

小川翔 (gt)

1984年愛知県出身。 14歳でギターを始め、16歳でStevie Ray Vaughanに衝撃を受けブルースにのめり込み、そこからブラックミュージックに傾倒する。 その後、音楽専門学校に入学し、音楽理論、ジャズ等を本格的に学ぶ。 在学中より、nobody knows+のレコーディングに参加。 自身のバンド「赤門」では、4枚のCDをリリースし、近藤房之助とのツアーも行う。 2013年春より活動拠点を東京へ移した後は、 SALU、AKLO、北山陽一(ゴスペラーズ)、BoA、AK-69、小林香織、WONK、ものんくる、Chara、宮本美季、DEEP、等のツアーやレコーディングに参加。 TV、ラジオ番組、ドラマ等のレコーディングや、ギターアレンジも行う。 その他様々なアーティストのライブ、レコーディング等で活動中。
伊吹文裕

伊吹文裕 (dr)​

1990年北海道帯広市出身。様々なアーティスト/ミュージシャンと共演する傍ら、自身のバンド「OOPS! PIG PALE ALE INC.」「メガネブラザース」等でも活動。ロック/ポップスを軸としつつも様々なジャンルを吸収した、自由かつエモーショナルなプレイスタイルで精力的に演奏活動を行っている。 Works:あいみょん、家入レオ、Gotch、コブクロ、シエナ・ウインド・オーケストラ、the chef cooks me、じん、NAOTO、挾間美帆、藤原さくら、ブルー・ペパーズ、美川憲一、山崎育三郎 and more…
kuro

Kuro (cho&electronics)

東京を拠点に活動するバンドTAMTAMのボーカル。
同バンドではトランペットとシンセサイザーのプレイヤーでもあるほか、作詞・作曲も自ら行っている。

The Vocal Show

9月16日(月・祝)
北國新聞赤羽ホール
開場13:00/開演 13:30

入場料:
全席指定 ¥4,000(税込)
当日 ¥4,500(税込)
※3歳以下入場不可

ローソンチケット Lコード:54473
チケットぴあ Pコード:151-938

チケット インターネット先行予約 6月8日〜23日
ローソンチケット / e+ / チケットぴあ

プレイガイドでの一般発売 6月29日〜
ローソンチケット / e+ / チケットぴあ 香林坊大和 / 石川県立音楽堂チケットボックス / 北國新聞読者サービスセンター / 北國新聞赤羽ホール

問い合わせ

金沢 JAZZ STREET 実行委員会 運営事務局

〒921-8065 石川県金沢市上荒屋1丁目242-1
TEL:076・214・6810/FAX:076・214・6809
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