挾間美帆 × 常盤武彦によるトークショー
「ニューヨークジャズシーンの今・昔」

9月
15 Sun 2019
15日石川県立音楽堂交流ホール無料

石川県立音楽堂交流ホール 13:00〜

ジャズの中心的都市ニューヨークで快進撃を続けている挾間美帆と30年に渡り貴重なジャズシーンを撮り続けてきた写真家の常盤武彦対談から見えてくる、進化を繰り返すニューヨークのジャズシーン。

出 演

挾間美帆

挾間美帆
MIHO HAZAMA

作・編曲、指揮

国立音楽大学およびマンハッタン音楽院大学院卒業。これまでに山下洋輔、東京フィルハーモニー交響楽団、ヤマハ吹奏楽団、NHKドラマ「ランチのアッコちゃん」などに作曲作品を提供。また、坂本龍一、 鷺巣詩郎、NHK交響楽団、テレビ朝日「題名のない音楽会」などへ多岐にわたり編曲作品を提供する。New York Jazzharmonic (アメリカ)、Metropole Orkest (オランダ)、Danish Radio Big Band (デンマーク)、WDR Big Band(ドイツ)等からの招聘を受け、作編曲家としてだけでなくディレクターとしても国内外を問わず幅広く活動している。

2012年にジャズ作曲家としてメジャーデビュー。これまでに自身のジャズ室内楽団「m_unit」で3枚のアルバムをリリースし、2013年、ジャズジャパン誌年間アルバム大賞(新人賞)受賞、2016年には米ダウンビート誌”未来を担う25人のジャズアーティスト”にアジア人でただ1人選出されるなど高い評価を得る。

2011年、ASCAP ヤングジャズコンポーザーアワード受賞。2011年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2014年、第24回出光音楽賞を受賞。2017年シエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスに、2018年にはオーケストラ・アンサンブル金沢のコンポーザー・オブ・ザ・イヤーに就任。

常盤武彦

常盤武彦
Tak.Tokiwa

 
フォトグラファー、音楽ライター。1988 年の渡米後ニューヨークを拠点に、音楽を中心とした撮影、執筆活動を展開し、2017 年帰国。横浜出身。ソニーミュージックジャパンインターナショナル、ビクターエンタテインメント、ブルーノートレコード他、国内外の主要なレコード会社、米国ジャズの評論誌ダウン・ビートなどに写真を提供。最新刊「New York Jazz Update 〜体感する現在進行形ジャズ〜」を今年 5 月 18 日小学館より発売。

挾間美帆 × 常盤武彦によるトークショー
「ニューヨークジャズシーンの今・昔」

9月15日(日)
石川県立音楽堂 交流ホール
開場12:30/開演 13:00
入場無料

問い合わせ

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