前夜祭レセプションライブ

9月
13 Fri 2019
13日いしかわ四高記念公園無料

まちかどステージ B
いしかわ四高記念公園
17:00~21:00 入場無料

金沢ジャズストリートのオープニングを飾るにふさわしい、豪華アーティストが集結。

出演アーティスト

  1. Patrick Bartley Jr. クインテット<アメリカ・日本>
    Patrick Bartley Jr.(sax)/伊藤 勇司(b)末永尚史(pf)/木村紘(dr)/井上銘(gt)
  2. 鈴木良雄 BLEND<日本>
    鈴木良雄(b/作曲)/中村恵介(tp)/Hakuei Kim(pf/作曲家/編曲家)/峰 厚介(sax)/本田珠也 (dr)
  3. Bim Bom Bam 楽団 feat. るり<日本>
    Ohyama “B.M.W.” Wataru(tp)/手島大輔(gt)/ヤマトヤスオ(b)/奥田真広(perc)/ るり(vn)/小室響(pf)
  4. 福井直秀カルテット with 中本美智子<日本>
    福井直秀(fl)/木村郁絵(pf)/加賀円将(b)/藤井晴輝(ds)/中本美智子(vo)

     

Patrick Bartley Jr. クインテット

これからの日本のジャズ界をリードする若手ミュージシャンとNYCを中心に世界を舞台に活躍する若手ジャズサックスプレイヤー、パトリックバートレーJrによるステージ。ストレートアヘッドなジャズとジャパニーズミュージックとが合わさったオリジナルなテイストが金沢ジャズストリートのために結成された特別コラボレーションバンドは必見。Patrick Bartley Jr.(sax)/末永尚史(pf)/伊藤 勇司(b)/木村紘(dr)/井上銘(gtr)

Patrick Bartley Jr 2

Patrick Bartley Jr.(sax)

パトリック・バートレイ・ジュニア
グラミー賞ノミネートサックスプレイヤー、作曲家、バンドリーダー。ウィントン・マルサリスが 20 代の中で最も素晴らしいと称賛するアルトサックスプレイヤー。エミー賞にノミネートされたドキュメンタリー番組、WYNTON MARSALIS YOUNG ARTS MASTERCLASS へ出演。
NY市にて、マンハッタン・スクール・オブ・ミュージック在学中からプロミュージシャンとして活動を行う。サイドマンとしてルイス・ヘイズ(Louis Hayes), ジョナサン・バチス(Jonathan Batiste),マルグリュー・ミラー(Mulgrew Miller),ジェフ・コフィン(Jeff Coffin),ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis)とレコーディング、世界的に有名なステージで演奏を行う。
高校在学中に第52回グラミー賞候補ディブ・マシューバンド(Dave Matthews Band)で演奏。ジャズ部門のヤング・アート・ゴールド・アワード受賞。大学卒業後、ジャパニーズ・ミュージックを演奏することに力を注ぐことを決意。外国の音楽であるジャパニーズミュージックと自分が生まれ育った中のアフリカンアメリカンのブルースをルーツとした音楽との間に共通点を見つけた。
現在はジョーイ・アレキサンダーと共にツアーを回るなどジャズを中心とした演奏活動を行っているが、
J-MUSIC ENSEMBLEというジャパニーズ・ミュージックを演奏する自身のバンドを持っている。

伊藤 勇司(b)

伊藤 勇司(b)

1991 年、大阪府生まれ。県立富里高校ジャズオーケストラ部に入部後、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事、独学でベースを始める。在学中、ミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。 2013 年に東京に活動の拠点を移し、現在は伊藤勇司トリオ、EniGmAなどのリーダーライブを積極的に行なうほか、曽根麻央(tp/pf/vo)トリオ及びクインテット、岡崎好朗(tp)カルテット、多田誠司(a.sax)グループ等をはじめ様々なグループやセッションに参加。 2018 年 11 月には椎名豊トリオのメンバーとして Herlin Riley との共演を果たすなど、近年その活躍の場をさらに広げている。 受賞歴として、Student Jazz Festival 2008 ベストプレイヤー賞 / 全日本吹奏楽ジャズコンテスト 最優秀賞(バンド) / 第 35 回浅草ジャズコンテスト グランプリ(大場俊Quartet) / 金沢ジャズストリート2015 グランプリ(吉田奈都実 Quartet)
末永尚史(pf)

末永尚史(pf)

宮城県仙台市出身、幼少の頃から両親の影響でピアノを始め、様々な音楽に興味を持つ。 東北大学工学部に入学後、独学でジャズピアノを勉強し東北を中心にプロの演奏家たちと演奏活動を行う。東北大学を卒業後、ジャズを本格的に勉強するためバークリー音楽大学から奨学金を受け 2010 年秋同大学に入学。 その後、特別プログラムである Berklee Global Jazz Institute に選抜される。 Danilo Perez, John Patittuch, Joe Lovano らに師事。 Newport Jazz Festival, Panama Jazz Festival, Bluenote NYC, Smalls jazz club などに出演. 2018 年帰国、現在日本を中心に活動中。

木村紘(dr)

1988 年 兵庫県明石市生まれ。12 歳のときドラムを始め、中学、高校では吹奏楽部で打楽器を担当する。2007 年洗足学園音楽大学に入学し上京、東京、横浜周辺でジャズを演奏し始める。ドラムを大坂昌彦氏に師事する。2011 年洗足音楽大学を主席で卒業 し、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。Drums をRalph Peterson、アンサンブルをHal Crook に師事。2014 年3月にはワシントンDC の全米桜祭りに小林香織バンド、曽根麻央バンドとして出演。2014 年5月に帰国し、東京、関西 の両方で活動を開始した。
井上銘

​井上 銘(Gtr)

1991 年神奈川県川崎市出身。 ロック好きで15 歳からギターをはじめ、高校時代父親と見に行ったマイク・スターンのライブに感銘を受けジャズに転向。その後宮之上貴昭に師事。高校3年のときベテラン鈴木勲に見いだされOMA バンドに参加。2011 年「ファースト・トレイン」で CD デビュー、ジャズライフ誌、JAZZ JAPAN 誌などで絶賛される。2012 年 9 月よりフルスカラシップ生として米バークリー音楽大学に留学。2013 年 2nd アルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。2014 年留学先のボストンから日本へ本帰国。2015 年に小西 遼 (Sax)、小田朋美(Pf, Kyd, Vo)、角田隆太(B)、石若 駿(Ds)と新ユニット『CRCK/LCKS(クラックラックス)』を結成。同年6 月菊地成孔プロデュースイベント「モダン・ジャズ・ディスコティーク」に出演。2017 年リーダー・プロジェクト “May Inoue Stereo Champ” での初アルバム「Stereo Champ」を発売するなど、次代のギタリストとして渡辺香津美(Gtr)などとも共演するスーパー・ギタリスト。

鈴木良雄BLEND

若いミュージシャンとの交流を求めて結成したバンド、鈴木良雄「Generation Gap」を基盤として、メンバーの中村恵介、Hakuei Kim に盟友の峰厚介(sax) そして本田珠也(ds) が加わった、言わばオールスターバンド。それぞれの個性がうまくブレンドしたグループです。

鈴木良雄

鈴木良雄(b/作曲)
 

1946 年長野県木曽福島生まれ。 “鈴木メソッド” 創始者の伯父鈴木鎮一の下、幼少の頃からバイオリン・ピアノに親しむ。早稲田大学卒業後、渡辺貞夫、菊池雅章のグループに参加。73 年渡米し、74 年スタン・ゲッツ・グループ、75 年~ 76 年アート・ブレイキー & ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。85 年帰国後、自己のグループMATSURI、93 年にEAST BOUNCE を結成、2001 年に新グループBASS TALK を結成、2008 年 2 月に若いミュージシャンとのバンドGENERATION GA 結成。それぞれのバンドでCD をリリース。2009 年 10 月には秋吉敏子、小曽根真をはじめ6 人のピアニストとのDUO のCD「My Dear Pianists」をリリース。2010 年 1 月に南里文雄賞を受賞。2016 年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる55 のジャズ名盤入門」を出版、大好評を得る。2019 年 3 月に 6 年ぶりのBASS TALK の新譜「Beyond the Forest」リリース。5 月にHAKUJU HALL でコンサートを開く。 “ チンさん” のニックネームでミュージシャン、ファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。

中村恵介

中村恵介(tp)
 

神奈川県横浜市出身。中学校の、ジャズオーケストラ部でトランペットを始める。2001 年吉祥寺JAZZ CONTEST グランプリ、2001 年浅草JAZZ CONTEST 金賞をそれぞれ受賞。日本を代表する様々なミュージシャンと共演を重ね、日本人にしか出来ないジャズのスタイルに確信を持ち、2014 年、デビュー・アルバム「HUMADOPE」をリリース。2015 年 5 月、上海で行われたJZ SPRINGFESTIVAL に自己のバンドで出演。2019 年、二枚目となるリーダーアルバム「HUMADOPEⅡ」をリリース。現在、自身のバンド「Humadope」や、「Trumpet Ohenro」など様々なバンドで活躍中。

ハクエイ・キム

Hakuei Kim/ハクエイ・キム
(pf/作曲家/編曲家)
 

1975 年京都市に生まれ札幌市で育つ。韓日クォーター。5 歳からピアノを始める。オーストラリア、シドニー大学音楽院(ジャズ科ピアノ専攻) 卒業。2019 年フランスを代表するパーカッション奏者、グザヴィエ・デサンドル・ナヴァルとのパリ公演を収めた最新作『Conversations in Paris』を発表。これまでに、札幌シティ・ジャズ・フェスティバル、香港インターナショナル・ジャズ・フェスティバル、韓国・光州ワールド・ミュージック・フェスティバル等に出演。2016 年にはトライソニークで米国デトロイト・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに出演。現地オーディエンスやメディアから高評価を受ける。2018 年には初のヨーロッパツアーを敢行し、フランス、イタリア、ドイツでの公演を成功させた。その他、TV 東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディング・テーマや日韓合作映画『道~白磁の人~』(高橋伴明監督作品) のエンディング・テーマの作曲、TV 朝日系列全国ネット『越路吹雪物語』で大地真央が歌う主題歌の編曲、クリスタル・ケイ、新妻聖子、綾戸智恵、平賀マリカ、平方元基、川島ケイジ (敬称略) 等のレコーディングや編曲、コンサートでの音楽監督等がある。現在、国内外を問わず活動中。

峰厚介

峰 厚介(sax)
 

中学の頃クラリネットを吹き始め、1969 年菊地雅章グループに参加、その後ネイティブ・サン、フォー・サウンドなどのグループを結成し、1992 年に峰クインテットを結成。現在、峰カルテットを中心に数々のセッションに参加している。自己のレコーディングの他、数多くのレコーディングにも参加。

本田珠也

本田珠也 (dr)

1969年東京生まれ。父に本田竹広(pf)、母はチコ本田(vo)、叔父に渡辺貞夫(sax)、渡辺文男(dr)という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。 辛島文雄(pf)、本田竹曠ビッグファン、ポール・ジャクソン(b)、大野俊三(tp)、伊藤君子(vo)、渡辺香津美(gtr)、増尾好秋(gt)、渡辺貞夫(sax)等バンドに参加。マル・ウォルドロン(pf)、ジュニア・マンス(pf)、秋吉敏子(pf)などのレコーディングや共演。1997年にロックやファンクにジャズを融合させたグループ「本田珠也PLANETX」を結成。初リーダーアルバム同名でリリース。現在はTAMAXILLE を中心の自己のトリオなどでも活動中である。

Bim Bom Bam 楽団 feat.るり

Ohyama “B.M.W.” Wataru(tp)/手島大輔(gt) /ヤマトヤスオ(b)/奥田真広(perc)/​るり (vn)/小室響(pf)
BimBomBam楽団

Bim Bom Bam 楽団

2015 年春頃、元 PE’Z のトランぺッター Ohyama ”B.M.W.” Wataru と、日本におけるジャズマヌーシュの第一人者であるギタリスト手島 大輔を中心に結成される。現在の編成はトランペット、ギター、ウッドベース、パーカッションにサポートのアコーディオンを加えた 5 人。
フランス由来のジャズマヌーシュをはじめ、様々なジプシーサウンドを取り入れ、現代の音楽としてポップなジャズ を作り、活動中。耳に馴染む良質なメロディー、マヌーシュギターのバッキングとパーカッションの軽快なリズム、ラテンジャズスタイルのウッドベースが陽気を誘う。
『食事と人と音楽が溶け合う空間』というコンセプトのもと、生の音楽を食事と共に楽しめるレストランやダイニング、パーティーでの ライブを中心に活動中。 耳にうるさくなく、かつ静かなBGM音楽ではないスタイルで、まさに週末のディナーや、休日のパーティーにはぴったり。お客様と一 緒に時空間を作り上げるこの音楽は、人々の生活の一部に溶け込んでいく。
2019 年 6 月 2 日には豪華なゲストを迎え、新たなるジプシージャズサウンドにとりくんだアルバム「BBB LAND1」をリリース。4/24からは全国25箇所を回るGypsyDiningTour2019春が開始。

Ohyama “B.M.W.” Wataru(tp)/手島大輔(gt) /ヤマトヤスオ(b)/奥田真広(perc)

Bim Bom Bam楽団;
https://www.bbbgakudan.tokyo

るり

るり (vn)

四歳より桐朋学園こどものための音楽教室にてバイオリン、ピアノ、ソルフェージュを始める。桐朋学園芸術短期大学在学中、ジプシージャズと出会い、クラシックにはないジャズのアドリブ演奏の自由さ、哀愁漂うメロディの美しさに夢中になり2017年MASH弦楽団を結成。2019年ジプシージャズの発祥の地フランスにてパリのLapin Agile、Atelier58、リヨンのCAFE CHARMANTなどで演奏。2019年3rdアルバム【Kinocolosseum】発売中。また五島列島を広める活動もしており、2018年五島市公認アンバサダーGOTOIST就任。
小室響

小室響(pf)

1990年、横浜に生まれ、青春時代を仙台で過ごす。 明治学院大学文学部英文学科入学と同時にピアノを始める。同大学ジャズ研究会に所属し、演奏経験を積む。 田中信正、伊藤志宏、丈青(SOIL&”PIMP”SESSIONS)、堀秀彰、各氏に師事。ちぐさ賞2014ファイナリスト。ラッドミュージックスクール講師。 一流ミュージシャンのセッションにも数多く参加。東京都内、神奈川を中心に、ジャズに留まらず、FUNK、R&B等、幅広く活動を展開している。

福井直秀カルテット with 中本美智子

ジャズフルーティスト、福井直秀が北陸を中心に活躍するメンバーを率いてブラジル音楽、ボサノヴァの楽曲を演奏する。

福井直秀(fl)/木村郁絵(pf)/加賀円将(b)/藤井晴輝(ds)/中本美智子(vo)

福井直秀

福井直秀(fl)

音大卒業後、ジャズフルーティスト井上信平氏のアシスタントをしながら都内ライブハウス、イベント等に出演。現在は自己のバンド等で北陸を中心にライブハウス、イベントに出演するほか、各種CM音源の制作やレコーディングを行っている。 フルートを阿部博光氏に師事。ジャズ理論を東健司、平田実氏に師事。グリーンヒルJAZZ、モントレーJAZZフェスティバル和倉等に出演。
中本美智子

中本美智子(vo)

石川県金沢市出身。 幼少より児童劇団に所属し演劇活動を始める。米国ロサンゼルス Theatre of Arts に留学し演劇を学ぶ。ロサンゼルス、台湾でモデル、舞台女優として活動後、2010年に帰国。三槻直子に師事し音楽活動を始める。様々なミュージシャンとの共演を経て、現在は北陸をはじめ、関東、関西など活躍の場を広げ、ホテル、ライブハウス、イベント等に多数出演。

前夜祭レセプションライブ

いしかわ四高記念公園
17:00 ~ 21:00

入場無料

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問い合わせ

金沢 JAZZ STREET 実行委員会 運営事務局

〒921-8065 石川県金沢市上荒屋1丁目242-1
TEL:076・214・6810/FAX:076・214・6809
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