大隅寿男カルテット with 安富祖貴子

9月
16 Mon 2019
16日いしかわ四高記念公園無料

まちかどステージB
いしかわ四高記念公園
14:00〜14:40

大隅寿男カルテット with 安富祖貴子

大隅卓也(As)/ 関根敏行(P)/ 横山裕(B)/ 大隅寿男(Ds)/安富祖貴子(vo)

大隅寿男

大隅寿男

福井県芦原温泉出身。明治大学政治経済学部卒。
アートブレーキー&ジャズメッセンジャーズの来日公演(1961年)を観て感銘を受け、大学でジャズドラムを始める。1969年、大学卒業後、プロドラマーとして活動を開始。多くのミュージシャンとの共演で好評を得る。1978年、大隅寿男トリオを結成。リーダーとして活動を開始。国内外のアーティストと共演、アルバムレコーディングに数多く参加する。また作曲家、宇崎竜童のレコーディングにも参加、共演も多い。2005年1月、スイングジャーナル誌が主催する、日本ジャズ界に最も貢献した人物に贈られる「第30回 南里文雄賞」を受賞する。また、同誌の「日本ジャズメン読者人気投票」では、 2006年より4年連続で「ドラム部門」で2位に選出されている。

近年はポニーキャニオン/M&I MUSICからアルバム「ジュビレーション」(2002年)、「グレートフル」(2003年)、「リジョイス」(2004年)、「オンザロード」(2005年)、「ニューディール」(2007年)を意欲的に発表している。2009年には、音楽生活40周年を迎えた記念盤として「Walk, Don’t Run」を発表。50周年記念アルバム「CARAVAN」がポニーキャニオンより令和元年5月22日に発売。スイングの明快さ・ビートの切れ味はもちろん、本人の温かい人柄は聴く人に感動を与え、多くの熱い支持を得ている。

大隅卓也

大隅卓也(As)

1978年11月20日生まれ。父はジャズドラマー、大隅寿男、母は元シンガーという環境で育ち、幼少の頃から音楽に親しむ。高校生2年の3月よりアルトサクッス奏法、ジャズ理論を大友義雄氏に師事。2006年5月、ボストンにある、Berklee college of Musicに進学、渡米。ジャズサックスと音楽理論を学ぶ。2009年5月、同校を卒業。同年8月に帰国。帰国後、自己のグループ、大隅寿男グループを中心に演奏活動を開始。日本を代表する数々のミュージシャンと共演。5月22日には、ポニーキャニオンより親子共演アルバムが発売。

関根敏行

関根敏行(pf)

1974年プロ入り。大隅寿男、ジョージ大塚、山口真文、ミロスラフ・ヴィトウス、ナナ・ヴァスコンセロス、スティーブグロスマンらとの共演やレコーディング、自己のトリオ等で活動。
1978年、リーダーアルバム『ラヴ・フォー・セール』(ベース河上修、ドラムス山木秀夫)を発表。
現在、東京のライブハウスを中心に積極的に演奏活動を行う一方、2007年2月には復刻版CD「Strode Road」「Stop Over」をThinkレーベルより発売。ほぼ同時に29年ぶりのリーダーアルバム「誕生」をリリース、ヴォーカリスト河埜亜弓のデビューアルバム「Fragrance」をプロデュースした。
そして2011年、Nippon Soul Jazz Band のメンバーを中心にしたジャズ・ピアノトリオ作品「舞」を発表。

横山裕

横山裕(b)

千葉県市川市出身。
高校生の頃からモダンジャズに傾倒して、慶應大学入学後ジャズ研でウッドベースを始める。
卒業後プロ入り。
鈴木勲(b)、田村翼(P)、小野リサ(vo)、松本英彦(Ts)、沢田靖司(vo.P)、丸山繁雄(vo)、ジョージ大塚(Ds)、各グループで主に活動する。
特にジョージ大塚からは多大な影響を受ける。
2013年には、ラブノーツのCD発売コンサートツアーで、ピーターアースキン(Ds)、ハロルドダンコ(P)と1週間共演する。
現在は、大隅寿男(Ds)グループを中心に、吉岡秀晃(P)、関根敏行(P)、その他多方面で、繊細で深い暖かい音色と音楽性で幅広く活躍している。

安富祖貴子

安富祖貴子(vo)

 

大隅寿男カルテット with 安富祖貴子

9月16日(月・祝)
いしかわ四高記念公園 14:00~14:40
荒天時会場;石川県教育会館

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