コンテンポラリー・ジャズ
Belgium~Japan

9月
15 Sun 2019
15日北國新聞赤羽ホール有料

北國新聞赤羽ホール
開場17:00/開演 17:30

ヨーロッパと日本の先進的なジャズの競演する夜。

出演アーティスト

  1. Ai Kuwabara with Strings<日本>
    桑原あい(pf)/吉田篤貴(vn)/須原杏(vn)/河村泉(va)/関口将史(vc)
  2. De Beren Gieren<ベルギー>
    Fulco Ottervanger(pf)/Lieven VanPée(b)/Simon Segers(dr)
  3. TAMAXILLE<日本>
    本田珠也(dr)/類家心平(tp)/須川崇志(b)/井上銘(gt)

Ai Kuwabara with Strings

桑原あい

 

桑原あい(pf)
 

1991 年生まれのジャズピアニスト/作曲家。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでに8枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、第 26 回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、JAPAN TIMES 上半期ベストアルバムなど受賞多数。モントルージャズフェスティバルや東京 JAZZ(東京国際フォーラム・ホールA)、アメリカ西海岸ツアーなど国内外を問わずライブ活動を行う。2017 年には Steve Gadd, Will Lee をメンバーに迎えたアルバムをリリースし、同トリオで国内ツアーを行う。他「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ、「機動戦士ガンダムサンダーボルト」、任天堂ゲーム用ソフト「スプラトゥーン2」サウンドトラック、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマを担当するなど活動は多岐にわたる。2018 年 8 月ユニバーサルミュージック移籍後初となるオリジナルアルバム「To The End Of This World」が CD ショップ大賞を受賞する。2019 年 3 月には前年 9 月の Steve Gadd, Will Lee とのブルーノート東京公演を収録した自身初となるライブアルバム「Live at Blue Note Tokyo」をリリースとなり大きな話題となる。

AI KUWABARA
http://aikuwabara.com/

De Beren Gieren 

DeBeren_Dugout3_copyright_GregoireVerbeke

Fulco Ottervanger(pf)/Lieven VanPée(b)/Simon Segers(dr)
ベルギー・ブリュッセル拠点のエレクトロ・アコースティック・ジャズ・ピアノ・トリオ「De Beren Gieren」。絶えず聴き手の注意を喚起するダイナミックな演奏の数々。脈々と息づく印象派のメロディー、「動」のエネルギーが溢れ返り、複雑に練り上げられた構造が予期せぬ紆余曲折や突然の変わり目を伴ったポリリズムのサウンドスケープを引き起こすフリー・インプロヴィゼーション・アンサンブル。ビデオキューブを駆使する彼らのステージはヨーロッパの先進的なジャズを魅せてくれる。

De Beren Gieren
https://www.deberengieren.be/

TAMAXILLE

TAMAXILLE

唯我独尊、異彩を放つも本流を貫く刃の四人。このユニットは 2017 年 6 月 5 日に行われた新宿ピットインでの本田珠也ライヴ収録を機に、本田自ら命名した肝いりのバンドとして活動を開始。各自が独自のジャズ・サウンドを披露し、異彩を放ちつつも若さとフレッシュさを武器に、ピアノレスの空間を自由自在に、多彩なリズムを取り入れたバラエティある演奏が楽しめる、当代一のジャズユニット。

本田珠也

本田珠也(dr)
 

1969 年東京生まれ。父に本田竹広(pf)、母はチコ本田(vo)、叔父に渡辺貞夫(sax)、渡辺文男(dr)という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。 辛島文雄(pf)、本田竹曠ビッグファン、ポール・ジャクソン(b)、大野俊三(tp)、伊藤君子(vo)、渡辺香津美(gt)、増尾好秋(gt)、渡辺貞夫(sax)等バンドに参加。マル・ウォルドロン(pf)、ジュニア・マンス(pf)、秋吉敏子(pf)などのレコーディングや共演。1997 年にロックやファンクにジャズを融合させたグループ「本田珠也PLANETX」を結成。初リーダーアルバム同名でリリース。現在は TAMAXILLE を中心の自己のトリオなどでも活動中である。
類家心平

類家心平 (tp)
 

1976 年、青森県は八戸市出身。小学 4 年生の時に実家にあった父のトランペットをいじるうちに魅力に取りつかれ、小中学校では吹奏楽部に入部。高校生時代にジャズトランペッター、マイルス・デイビスの音楽を聴いてトランペッターを志すようになる。その後、海上自衛隊の音楽隊に入隊。6 年間の自衛官生活の後に上京し、多くのミュージシャンとセッションするなどジャズをはじめ、ポップ、前衛、クラブなど、幅広く活動。2004 年に 6 人組のジャズ系ジャムバンド urb のメンバーとしてメジャーデビュー。菊地成孔ダブ・セクステットに参加。2009 年 6 月 3 日、自身のバンド SHINPEI RUIKE 4PIECE BAND としてアルバム『Distorted Grace』をリリース。今モットモ熱いトランペッターとして板橋文夫(pf)、 TAMAXILLE などでも活躍中。
須川崇志

須川崇志 (b)
 

1982 年 2 月生、群馬県伊勢崎市出身。 11 歳の頃にチェロを弾き始め、18 歳でジャズベースを独学で始める。2001 年大学を中退、その後に奨学金を得てバークリー音楽大学にてJohn Lockwood 氏にベースを師事する。2006 年に同大学を卒業。ニューヨークを活動拠点に多くのミュージシャンと日々のセッションを重ねる。ニューヨーク滞在中にピアニスト菊地雅章氏から音楽観など多大な影響を受ける。2008 年 9 月に日本へ帰国。辛島文雄トリオを経て、2010 年から日野皓正カルテットのメンバーとして[AFTERSHOCK]、[Unity] の収録に参加。同年に Aaron Choulai Quintet [Sisia Natuna] でオーストラリアをツアー、ブリスベン、ワランガッタ等のジャズフェスティバルに出演。2011 年に八木美知依ダブルトリオ(MYDT)でドイツのメールスフェスティバル、日野皓正 AFTERSHOCK で東京ジャズに出演。共演者に Peter Brotzmann(sax)、峰 厚介(sax)、本田珠也(dr)、TAMAXILLE、太田惠資(vn)、Mike Nock(pf)、 Todd Nicholson(b)、伊藤君子(vo)、山中千尋(pf)、Gene Jackson(dr)等で活動中。
井上銘

井上  銘 (gt)
 

1991 年神奈川県川崎市出身。ロック好きで 15 歳からギターをはじめ、高校時代父親と見に行ったマイク・スターンのライブに感銘を受けジャズに転向。その後宮之上貴昭に師事。高校 3 年のときベテラン鈴木勲に見いだされ OMA バンドに参加。2011 年「ファ ースト・トレイン」で CDデビュー、ジャズライフ誌、JAZZ JAPAN 誌などで絶賛される。2012 年 9 月よりフルスカラシップ生として米バークリー音楽大学に留学。2013 年 2nd アルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。2014年留学先のボストンから日本へ本帰国。2015 年に小西 遼(sax)、小田朋美(pf/kyd/vo)、角田隆太(b)、石若 駿(dr)と新ユニット『CRCK/LCKS(クラックラックス)』を結成。同年6 月菊地成孔プロデュースイベント「モダン・ジャズ・ディスコティーク」に出演。2017 年リーダ ー・プロジェクト “May Inoue Stereo Champ” での初アルバム「Stereo Champ」を発売するなど、次代のギタリストとして渡辺香津美(gt)などとも共演するスーパー・ギタリスト。

コンテンポラリージャズ
Belgium~Japan

9月15日(日)
北國新聞赤羽ホール
開場17:00/開演 17:30

入場料:
全席指定 ¥5,000(税込)
当日 ¥5,500(税込)
※3歳以下入場不可

ローソンチケット Lコード:54455
チケットぴあ Pコード:151-935

チケット インターネット先行予約 6月8日〜23日
ローソンチケット / e+ / チケットぴあ

プレイガイドでの一般発売 6月29日〜
ローソンチケット / e+ / チケットぴあ / 香林坊大和 / 石川県立音楽堂チケットボックス / 北國新聞読者サービスセンター / 北國新聞赤羽ホール

Share on facebook
Facebook
Share on google
Google+
Share on twitter
Twitter

問い合わせ

金沢 JAZZ STREET 実行委員会 運営事務局

〒921-8065 石川県金沢市上荒屋1丁目242-1
TEL:076・214・6810/FAX:076・214・6809
info@kanazawa-jazzstreet.jp